グアテマラ・エスペランサ農園・パカマラ 中浅煎り

販売価格 930円(内税)
購入数

 豆のまま粉(中挽き)その他
100g
250g
500g
私達の大好きな農園主アウレリオさんが心を込めて作った大粒のパカマラ。
期待を裏切らない綺麗な酸味となめらかな口当たり。

エスペランサ農園のパカマラ種はパカマラの中でも大粒!
きら〜んと黒く光る豆をご堪能ください。

その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。
2020年はなんと!  3位!!!

農園が位置するのは首都グアテマラシティから車で6時間。
メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。
周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。
その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。

 エスペランサ農園の歴史

1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。
当時は道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。
息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。
今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。

60年前には、わずか1Haだった小さな農園も、献身的に農園管理をした事で少しずつ生産量を増やしてきました。高品質なコーヒーを提供する姿勢とその卓越したクオリティをもって、現在では自然林を中心として、エスペランサやビジャウレなど7つの農園区画を兄弟で切り盛りしています。

エスペランサを象徴するパカマラ種

エスペランサ農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。こうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。
ミルを囲む2つの山からの豊かな水資源、粘土質の土壌、豊富な雨量と山風など、豊かな自然の恩恵を受けながら、コーヒーが生産されます。山風による厳しい寒暖差は、コーヒーに個性的な風味を宿し、12月〜4月までの長期間に渡り熟度を蓄えながら収穫を迎えます。オハ・ブランカの美しい景観を想起させるような、雄大で色彩豊かなパカマラ種は、エスペランサを象徴するコーヒーとなっています。

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